男性ホルモンの低下を注射で防ぐことが出来た

40代を過ぎ疲れやすく怒りっぽくなってしまいクリニックへ

40代を過ぎ疲れやすく怒りっぽくなってしまいクリニックへ男性更年期障害で男性ホルモンの注射を受けることに注射で症状は改善できたが生活習慣から改めた方が良い

40代を過ぎた辺りから、足腰が悪くなってきただけでなく、仕事をしていても疲れやすく感じたり、部下が仕事で失敗した際には大声を出して怒鳴ってしまうなどの問題がありました。
特に部下に対して力任せに怒鳴ってしまうことが多くなってしまい、結果的に社内の人たちは私を腫れ物のように扱うようになったのが苦しかったです。
足腰の悪さや仕事の疲れやすさなども特に生活に悪影響を及ぼしており、次の日に本腰を入れて仕事をすることが難しい日には、辞表を提出しようとさえ考えることもありました。
そこで、友人の勧めにより男性ホルモンの注射の治療を受けてみることにしました。

男性更年期とは、ストレスや加齢に伴う男性ホルモンの減少が原因で、鬱傾向になる、体がだるい、筋力が低下する、骨がもろくなる、勃起しない、性行為ができないなどの症状が起こる状態です。

— 男性更年期障害の治し方情報 (@radVefMgKnlZOZi) March 10, 2020
医師によると私は男性の更年期障害になっており、仕事のストレスによって免疫が低下したり、ホルモンバランスが乱れているなどの問題が発覚したのです。
私は男性ホルモンの乱れと低下を防ぐためにも、すぐにそのクリニックで注射を受けることにしました。
注射は一回でかなりの額が必要になりますが、これまで様々な健康法を試してことごとく失敗していたので、藁をもすがる思いで注射を利用しました。
次の日からは劇的に改善とまでは行きませんでしたが、深い睡眠を得ることが出来たのを今でも覚えています。
睡眠が浅くなってしまい、結果的に疲れが取れにくくなっていたのです。